アスベストは住宅には機能性が高いので使われているが触らないようにする

アスベストは住宅の中でいろいろな場所に使われています。機能性が高く、断熱効果がありや音を吸収し、耐久性を高めることができるからです。使い方によっては、体に悪影響を与えてしまうので、触らないようにすることが大切です。

住宅のアスベストは安心か

アスベストは吹き付けのもの以外にも、アスベスト板やアスベスト管という方法があります。吹き付けの場合は、年数とともに劣化してはがれ落ちやすくなります。また、アスベストが粉塵となり飛散すると、体内に入ってしまう可能性があり危険です。しかし、住宅の場合は居住空間の中で吹付アスベストがむき出しの状態であることはほとんどありません。住宅でアスベストによる病気の誘発は、非常に低いと考えられるので安心です。

アスベストの取り扱いに注意する

アスベストは、粉塵になったものをほんの少しでも吸収すると、病気を発症する可能性が高まります。そのためには、アスベスト板やアスベスト管は、傷付けるようなことはしないようにします。のこぎりやかんな、サンドペーパーなどを使ってリフォームすることも注意が必要です。そのままの状態を維持することで、発塵は起こりません。住宅にアスベスト建材が使われているとしても、安心して暮らすことができます。
もし、心配なことがある場合は、アスベストの専門業者に濃度測定を依頼することもできます。専門外の人が行うと、濃度を高めてしまうことにもなりかねません。安心して暮らせる住宅づくりが健康を守ります。