外出先でも注意しよう!アスベストが含まれている可能性が高い建物の特徴は?

アスベストは一戸建ての住宅の外壁や屋根に使用されている建材に含まれていると言われているので不安を感じている人も少なくないのではないでしょうか。アスベスト対策をしておけば安心して日常生活を送る事が出来ますが、外出先の建物にも含まれている可能性があるので油断してはいけません。そこでアスベストが含まれている可能性が高い建物の特徴を挙げていくのでしっかり頭に入れておきましょう。

昭和の時代に建築された建物は可能性大

アスベストは断熱性に優れているので昭和の時代では建材の代表的な成分でもありました。その影響で昭和の時代に建築された建物はアスベストが含まれている建材を使用している可能性が高いです。平成も30年が経過しているので築年数が30年以上経過している建物に入る時は注意が必要です。日常生活の中で築年数が経過している建物にはあまり近づかないように意識しておくのがおすすめです。

小学校や中学校も実は含まれている可能性大

結婚して子供が出来るといずれは小学校や中学校に通う事になります。小学校や中学校は築年数が経過している事も多いですし鉄筋コンクリートで建設されています。鉄筋コンクリートの建物はアスベストが含まれている建材を使用している事が多いので小学校や中学校も可能性が高いのです。小学校や中学校は一定の期間子供が通う事になるのでしっかり対策をしておいた方がいいです。子供にマスクを着用させるなどなるべくアスベストが体内に侵入しないようにする事が大切になってきます。